ディズニーアドベンチャーの船内は、7つのテーマエリアに分かれています。
それぞれ異なる世界観で構成されており、配置デッキも異なります。
船内をどう回るかのイメージにもつながるので、位置もあわせて整理します。
① Town Square (タウン・スクエア)
📍デッキ6・7
ディズニープリンセスの世界観をテーマにしたエリア。
ブロードウェイスタイルのショーが上演される「Walt Disney Theatre」もここにあります。
ビビディ・バビディ・ブティックやロイヤルティーパーティー、
大人向けラウンジ「Spellbound」なども配置。
屋内中心のエリアで、ショーやドレスアップ体験の拠点になりそうです。
② San Fransokyo Street (サンフランソウキョウ・ストリート)
📍デッキ7後方
『ベイマックス』の世界観を再現したストリート型エリア。
ユースクラブ(Edge・Vibe)、映画館、アーケード、
ダッフィー&フレンズのショップが集まります。
アジア色が強く、アドベンチャーならではの象徴的なエリアです。
③ Disney Imagination Garden (ディズニー・イマジネーション・ガーデン)
📍デッキ10中央
船の“中心”となるメインエリア。
中庭のような空間と大きなステージがあり、
出港パーティーや各種ショー、キャラクターグリーティングが開催予定。
船の雰囲気を一番感じやすい場所になりそうです。
④ Disney Discovery Reef (ディズニー・ディスカバリー・リーフ)
📍デッキ10後方
『リトル・マーメイド』『ファインディング・ニモ』『リロ&スティッチ』『あの夏のルカ』をモチーフにしたオープンエアのエリア。
軽食スタンド、バー、有料レストランなどが集まります。
夜は幻想的な雰囲気に変わる予定。
イマジネーションガーデンの後方に広がるエリアです。
⑤ Wayfinder Bay(ウェイファインダー・ベイ)
📍デッキ10船尾
『モアナ』をテーマにした屋外エリア。
プールやバーがあり、ショーも開催予定。
船尾側に位置するため、開放感が強いエリアになりそうです。
⑥ Toy Story Place(トイ・ストーリー・プレイス)
📍デッキ17中央
ファミリー向けプールエリア。
スライダーやスプラッシュゾーン、ジャグジーなどが集まる、いわゆる“メインプールデッキ”。
上層デッキに位置するため、日中の中心的な賑わいスポットになりそうです。
⑦ Marvel Landing(マーベル・ランディング)
📍デッキ18、19
マーベルテーマのアクティブエリア。
3つの新アトラクションが導入予定で、
そのうちのひとつはクルーズ船として最長クラスの船上ローラーコースター。
最上層デッキに位置する、アドベンチャーらしいダイナミックなエリアです。
まとめ
デッキ6〜18まで、縦方向にも広く構成されているのが特徴。
下層はシアターショーや屋内施設、
中層はメイン広場やレストラン、
上層はプールやアトラクション。
寄港しない分、船そのものが“立体的なテーマパーク”のような設計になっています。
既存船との違いや構造の考察については、こちらの記事でまとめています。
→ 「ディズニーアドベンチャーは“海のテーマパーク”なのか?」


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