はじめに
シンガポール発着のディズニーアドベンチャー。
首都圏からだと、フライト次第で乗船日当日に現地入りすることもできます。
「最短で行けるなら、その方がいい?」
そう思う気持ちもわかります。
でも、「行ける」と「安心して楽しめる」は、ちょっと別の話。
今回は、私なりの考え方をまとめてみます。
① 乗船日当日の現地入りは可能
首都圏からシンガポールへは、
・深夜発 → 早朝着
の便が複数あります。
時間的には間に合うため、理論上は乗船日当日の現地入りも可能です。
ただし、
・フライト遅延の可能性
・睡眠不足での移動
・子連れの場合の体力問題
このあたりは正直、少しハード。
「日程をぎゅっと詰めたい」なら選択肢にはなりますが、余裕重視派にはやや挑戦的なスケジュールです。
② 下船日当日帰国も可能
クルーズ下船後、そのまま夜便で帰国することもできます。
ただ、
・日本到着は夜遅め
・空港から自宅までの距離
・夜の移動にどれくらい抵抗があるか
このあたりは、意外と体力に響きます。
翌日はできればお休みを取る前提のほうが安心です。
③ 最短日程は“理論上”可能
つまり、
乗船日当日現地入り
+
下船日当日帰国
というスケジュールは成立します。
ただしこれは、すべてが予定通りに進んだ場合。
④ 最大のポイントは「遅延リスク」
飛行機はどうしても遅延や欠航の可能性があります。
もし出航に間に合わなかったら?
ディズニーアドベンチャーは寄港地のない航路のため、途中乗船はできません。
つまり、間に合わなければそのクルーズには参加できないということになります。
その場合、
・シンガポールで急遽宿泊先を探す
・帰国便まで現地で過ごす
といった対応が必要になります。
なお、原則として乗船できなかった場合の返金はありません
(旅行保険の内容によっては補償対象となる可能性はあります)。
ここは、事前に理解しておきたいポイントです。
⑤ 私の結論
「最短」は可能。
でも私は、前泊1泊をおすすめします。
せっかくのクルーズ。
出発前からドキドキしすぎるより、少し余裕がある方が楽しめる気がしています。
「行ける」スケジュールと
「安心できる」スケジュールは違う。
そのバランスをどう取るかが、最初の分かれ道だと感じています。


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